中学校くらいだったかな。
よく本を読んだ・・・という訳ではなく、なぜか目が悪くなりだしました。
親は「勉強をした訳でもないのに(笑)」ってよく言ってました。
そして、今や視力検査の一番上のCもみえなくなってしまう始末。
そうすると日常の始まりはまずは眼鏡を探す事から始まるんです。
まずは周りが見えないと話にならない。
これがとても大変な日があるんです。
それは・・・置いたはずの場所に眼鏡がないという日。
「絶望」という言葉が似合うほどの気持ちです(笑)。
探すにしてもあまり見えてないですから、本当に大変で。
とくかく探す!
まずはベット周り、ベットの下、そして、近くの机。
凄い至近距離から、凄い狭い世界を、凄い集中力で見る。
それでもない時は「世界が終わった!」っと叫びたくなります(笑)。
これが地震なら、これが火事なら・・・とても恐ろしい事です。
災害はいつ起こるか分からないですから。
だから、予備の眼鏡を分かりやすい場所に置こうと決めました。
備えあれば憂いなしです。
ついでにコンタクトも近くに置いておこうかと思案中です。
念には念をね!


