本当に色んなことがありました。
今年を思い出すと、色んな場所で色んな人に出会えた一年だったと思います。
曲作りから始まった一年。
レコーディングとライブ、そして、初ミュージカルの出演など。
今年の前半は東京で過ごす時間が多かったです。
慣れない東京生活で不自由を感じたりしましたが、人の支えで充実した日々を遅れました。
実はもっと希薄な街だと思っていましたが(ごめんね。)、こんなに熱い想いを持った人たちで溢れていることに感動しました。
そして、アルバム発売と共に各地をインストアライブで周り、色んな人に出会いました。
一番思い出深いのは沖縄かな。
自分の知らない日本がそこにはあり、それから自分が育った日本という土地を考え、知り、より愛せるようになりました。
これは自分の人生にとって大きかったな。
そして、後半はワンマンライブのため、地元関西を中心にラジオやイベントに出演しました。
ワンマンは本当に楽しかった!
今までのつらかった事が全て飛んでしまうくらいにね。
それは本当にみんな最高の笑顔だったからです。
今年は今までで一番濃い一年になりました!
本当にたくさんの方に、言葉にならないくらい感謝の気持ちでいっぱいです。
今年一年、本当に本当にありがとうございました!!
2006年12月31日
『ふと見上げた空の向こう2006』を振り返り・・・ その三
さて、遅ればせながらワンマンのレポートをお届けします。
『ふと見上げた空の向こう2006』 <本番前編>
ドラムのまんぞうさんのきっかけで、今回のワンマンのタイトルにもなっている曲「ふと見上げた空の向こう」が始まりました。
その時、僕はまだ舞台袖にいて、出て行きたい気持ちを抑えています。
この時が一番、心臓が高鳴るんですよ(笑)。
そして、ホーンセクションの3人の音が入り、僕の出番です。
ステージ中央へ駆けていきます。
面白いものでステージに上がると鼓動は落ち着くんです。
やっぱり、居心地が良いんでしょう。

昔は人前で話すとか、何かすることがとても苦手でした。
大学時代にプレゼンテーションの授業とかあったんですが、いつも下向いてばかりいましたよ(笑)。
そんな僕が人前、しかもステージ上が心地良いなんて、不思議な感じです。
温かいみんなのお陰ですよ。
さて、「ふと見上げた空の向こう」から「傷痕」へと続けます。
そして、新曲の「Dive!」。
これは今までにないテイストの曲です。
キーボードの謙さんから色んなアドバイスを受けて、進めていったのでメロディーの運び方や展開、曲も歌詞も目新しく、個人的には結構気に入っています。
むちゃくちゃ勉強になりました。

さて、「Dive!」後はワンマンでしか歌わなかった曲「存在」。
この曲自体は昔からあった曲で、昨年末の演劇を入れたワンマンライブ『はじまりのウタ』のテーマソングとして作り上げました。
その時もここ円形ホールでやったので、想いがたくさん溢れてきました。
そして、次に「語り部たちの夜」「My Love」と繋げます。
これは意外だったでしょ?
後半でいつもみんな一緒に歌う定番の「My Loveを」を前半に持って来ました。
これはセカンドアルバムに入れた曲や新たな曲によって、曲のバリエーションが増えたということを意味しています。
後半、「My Love」に頼らなくても大丈夫という自信でした。
これには謙さんのアレンジ力があってこそですが。
本当に頼りになります。

さて、MCを挟みつつ、数曲続けて「劇中歌」を機にアコースティックセットに変わります。
2〜3人ぐらいからの構成で一番シンプルな形。
僕の原点の形態です。
シンプルな形態は言葉、想いが伝わりやすいからとても好きです。
という事で中盤からは年始にでも書き込みします!
『ふと見上げた空の向こう2006』 <本番前編>
ドラムのまんぞうさんのきっかけで、今回のワンマンのタイトルにもなっている曲「ふと見上げた空の向こう」が始まりました。
その時、僕はまだ舞台袖にいて、出て行きたい気持ちを抑えています。
この時が一番、心臓が高鳴るんですよ(笑)。
そして、ホーンセクションの3人の音が入り、僕の出番です。
ステージ中央へ駆けていきます。
面白いものでステージに上がると鼓動は落ち着くんです。
やっぱり、居心地が良いんでしょう。
昔は人前で話すとか、何かすることがとても苦手でした。
大学時代にプレゼンテーションの授業とかあったんですが、いつも下向いてばかりいましたよ(笑)。
そんな僕が人前、しかもステージ上が心地良いなんて、不思議な感じです。
温かいみんなのお陰ですよ。
さて、「ふと見上げた空の向こう」から「傷痕」へと続けます。
そして、新曲の「Dive!」。
これは今までにないテイストの曲です。
キーボードの謙さんから色んなアドバイスを受けて、進めていったのでメロディーの運び方や展開、曲も歌詞も目新しく、個人的には結構気に入っています。
むちゃくちゃ勉強になりました。
さて、「Dive!」後はワンマンでしか歌わなかった曲「存在」。
この曲自体は昔からあった曲で、昨年末の演劇を入れたワンマンライブ『はじまりのウタ』のテーマソングとして作り上げました。
その時もここ円形ホールでやったので、想いがたくさん溢れてきました。
そして、次に「語り部たちの夜」「My Love」と繋げます。
これは意外だったでしょ?
後半でいつもみんな一緒に歌う定番の「My Loveを」を前半に持って来ました。
これはセカンドアルバムに入れた曲や新たな曲によって、曲のバリエーションが増えたということを意味しています。
後半、「My Love」に頼らなくても大丈夫という自信でした。
これには謙さんのアレンジ力があってこそですが。
本当に頼りになります。
さて、MCを挟みつつ、数曲続けて「劇中歌」を機にアコースティックセットに変わります。
2〜3人ぐらいからの構成で一番シンプルな形。
僕の原点の形態です。
シンプルな形態は言葉、想いが伝わりやすいからとても好きです。
という事で中盤からは年始にでも書き込みします!

