2007年10月11日

あなたはもう忘れたかしら〜♪

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これがあの神田川。

幼いころ、かぐや姫の「神田川」は家の中でよく流れてました。
しかも、レコードでした。
あのなんとも言えない、レコード独特の空気感が心地よくてね。
ロッキングチェアに揺られながら、よく聴いたものでした。
この曲のこの歌詞、昔は意味が分からなかったな。

♪若かったあの頃
何も怖くなかった
ただ あなたの優しさが怖かった

今でも分かってないかもしれない。
今の僕には到底、書けない歌詞だと思います。

歌詞はその時代にあったものが生まれる。
どの時代のがいいとかじゃなくて、音楽は時代を象徴するひとつだと気付かされます。
今の若い人たちはこの歌詞を見て、どう思うかな?

神田川を見下ろしてると、懐かしい日々に戻り、あのレコードの音楽に身を委ねていたい。
つい、そんな気持ちになりました。
posted by tomoya ogaki at 16:06 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記