原作を読んでないので何とも言えないけど、きっとこの映画は原作のテイストを良い意味で裏切ってるであろうと思う。
文章では決して表現できないものを映像化することによって、原作にはない新しい表現を盛り込んだ映画。
『嫌われ松子の一生』
内容だけを文章で書くと、ただ悲惨な痛々しい「松子」の一生。
でも、この話に映像と音楽が加わると、ついつい欠点だらけの「松子」に魅力を感じてしまう。
多分それは「松子」が持つ心の弱さを誰しもが持っていて、それを同じように抱えながら必死に生きているという部分を映像と音楽が引き出しているからだろうと思う。
もしかしたら、生きるってつらいことばかりかもしれない。
でも、きっとそれは気持ち次第で笑い飛ばせることだって出来るんだ。
原作と映像と音楽、すべてがいいバランスで組み合ったからこそ、そう思える映画になってる気がします。
時代は昭和という懐かしさを感じる時代だけど、今の現代の数々の問題に通じるものがあります。
少し立ち止まって、人生を考えるいい機会になるかもしれない映画『嫌われ松子の一生』。
ぜひ、みんなにも見て欲しいものです。
2006年05月31日
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私も気になってた映画の1つです。主人公の松子の一生にも興味がありますが、好きな歌手が劇中に初女優として登場していると言う事だったので気になっていました。
ブログを読んで、益々、行くのが楽しみになっています。
大垣さんの曲もいつか、映画から聴こえて来る日がくると良いなぁ〜(^-^)
映像が綺麗だし(独特)ボニーピンクが歌ってるし、中谷さんが主役だし
めっちゃ気になってました。
大垣さん見たんですね〜♪いいなぁ、うらやましい。
コメント読んだら、さらに行きたくなりました。
時間ができたら見に行こう♪
にぃやん松子見たん?!えぇなぁ〜ぅちは…三日後に見にいく!!めっちゃ楽しみやわぁ〜〜
なんしか最近目まぐるしく生活にぉわれやっと落ち着いてきた(´∀`∩
にぃやんに忘れられんぅちににぃやんとこも行きたいなぁ…。