2006年07月05日

世界の常識

常識は世界共通ではない。
しかも、自分達が当たり前だと思っていることは決して全ての人において通じるものではない。

戦争時の日本も世界から見たらそう思えたに違いない。
今、冷静に思うと当時の閉鎖的な行為は人道的ではないし、決してどの時代においてもまかり通ることではない。
他の外国から見たら、何を考えているのか分からない国だったばずである。
でも、今の僕たちがあるのはその反省があったからなんだろうと思う。

人は色んな失敗を繰り返しながらも前に進むものです。
北朝鮮の行為は考えが及ばないけど、今日のことがあったから共に笑える日が来たという未来を心から望みたいと思うのです。
posted by tomoya ogaki at 22:56 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
本当に そうですね!
これから どうなっていくんだろう?って不安いっぱいですが ここは 一人一人の冷静で 賢明な判断が
必要になるんだと思っています 市井の一員として。

Posted by きんきん at 2006年07月06日 08:40
そうですね。。。
北朝鮮のしてることはホントに信じられないことだけど、いつかその過ちに気付いて、他国と仲良く、そして平和を望む国になったらいいなと私も願います。
Posted by みなこ at 2006年07月06日 22:41
もともと”常識”なんて、ないのでしょうね。
便宜上使われてますが。
感覚も、環境も思想も、全て違うのですから。

自分が「正しい」と思うことより、
みんなが「幸せ」と感じることを、
選んでいきたいと思います。
Posted by いくみ at 2006年07月07日 01:30
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