2006年12月31日

『ふと見上げた空の向こう2006』を振り返り・・・ その三

さて、遅ればせながらワンマンのレポートをお届けします。

『ふと見上げた空の向こう2006』 <本番前編>

ドラムのまんぞうさんのきっかけで、今回のワンマンのタイトルにもなっている曲「ふと見上げた空の向こう」が始まりました。
その時、僕はまだ舞台袖にいて、出て行きたい気持ちを抑えています。
この時が一番、心臓が高鳴るんですよ(笑)。

そして、ホーンセクションの3人の音が入り、僕の出番です。
ステージ中央へ駆けていきます。
面白いものでステージに上がると鼓動は落ち着くんです。
やっぱり、居心地が良いんでしょう。

IMGP0408.JPG

昔は人前で話すとか、何かすることがとても苦手でした。
大学時代にプレゼンテーションの授業とかあったんですが、いつも下向いてばかりいましたよ(笑)。
そんな僕が人前、しかもステージ上が心地良いなんて、不思議な感じです。
温かいみんなのお陰ですよ。

さて、「ふと見上げた空の向こう」から「傷痕」へと続けます。
そして、新曲の「Dive!」。
これは今までにないテイストの曲です。
キーボードの謙さんから色んなアドバイスを受けて、進めていったのでメロディーの運び方や展開、曲も歌詞も目新しく、個人的には結構気に入っています。
むちゃくちゃ勉強になりました。

IMGP0430.JPG

さて、「Dive!」後はワンマンでしか歌わなかった曲「存在」。
この曲自体は昔からあった曲で、昨年末の演劇を入れたワンマンライブ『はじまりのウタ』のテーマソングとして作り上げました。
その時もここ円形ホールでやったので、想いがたくさん溢れてきました。

そして、次に「語り部たちの夜」「My Love」と繋げます。
これは意外だったでしょ?
後半でいつもみんな一緒に歌う定番の「My Loveを」を前半に持って来ました。
これはセカンドアルバムに入れた曲や新たな曲によって、曲のバリエーションが増えたということを意味しています。
後半、「My Love」に頼らなくても大丈夫という自信でした。
これには謙さんのアレンジ力があってこそですが。
本当に頼りになります。

IMGP0010.JPG

さて、MCを挟みつつ、数曲続けて「劇中歌」を機にアコースティックセットに変わります。
2〜3人ぐらいからの構成で一番シンプルな形。
僕の原点の形態です。
シンプルな形態は言葉、想いが伝わりやすいからとても好きです。

という事で中盤からは年始にでも書き込みします!
posted by tomoya ogaki at 11:33 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
明けましておめでとうございます。大垣さんの一生懸命さがこのブログから伺えます。楽しかったワンマンの光景がよみがえってきました。中でも存在という曲いいですね!ファンになってまだ浅い為、耳にする曲が本当に新鮮で私にとっては新曲がイッパイです!!こんな風に曲の説明をしていただけて、なるほど〜とまた大垣さんに近づけた感じがして嬉しいです。本当にファンを大切に想ってくれているんだな〜といつも喜んでいるんですよ。どんどん大きくなっても、気持ちの温かさを忘れないでいて下さいね!そして今年もよろしくお願いします。
Posted by ターボ at 2007年01月01日 16:31
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