2007年10月11日

あなたはもう忘れたかしら〜♪

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これがあの神田川。

幼いころ、かぐや姫の「神田川」は家の中でよく流れてました。
しかも、レコードでした。
あのなんとも言えない、レコード独特の空気感が心地よくてね。
ロッキングチェアに揺られながら、よく聴いたものでした。
この曲のこの歌詞、昔は意味が分からなかったな。

♪若かったあの頃
何も怖くなかった
ただ あなたの優しさが怖かった

今でも分かってないかもしれない。
今の僕には到底、書けない歌詞だと思います。

歌詞はその時代にあったものが生まれる。
どの時代のがいいとかじゃなくて、音楽は時代を象徴するひとつだと気付かされます。
今の若い人たちはこの歌詞を見て、どう思うかな?

神田川を見下ろしてると、懐かしい日々に戻り、あのレコードの音楽に身を委ねていたい。
つい、そんな気持ちになりました。
posted by tomoya ogaki at 16:06 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
この川が、あの歌の舞台になった川なんですね〜。
その当時の時代性を感じる歌詞ですよね。
その時だけでも大切にして、純粋に愛し合う二人に感動します。
Posted by みつこ at 2007年10月11日 20:18
「神田川」に行かれたんですか?良いですね!

なんだか「神田川」が聴きたくなってきました♪CDをレンタルしようかなと思います(*`∀'*)
Posted by 美由紀 at 2007年10月11日 20:27
こんばんは。昨日路上で話しかけた大阪出身の者です☆さっそくインターネットで見てびっくり。何も知らずかなりのため口お許し下さい(笑)。
本当に昨日その歌声を聴けてよかったです。そのうちまた出会うかと思います。応援しています。祝福がありますように!
Posted by terumin at 2007年10月11日 20:55
神田川 って 初めて見ました!!
川沿いの この木は ねむのき?かな??
(違うかな?)
大好きですよ この曲!
独特の世界観ですよね〜

でも トモ様の歌詞の世界も 大好きですょ♪
とっても 素敵な世界を作ってはります!!




Posted by きんきん at 2007年10月12日 08:22
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