2007年10月22日

パンズラビリンス

pans.jpg
「ダンサー イン ザ ダーク」以来の衝撃を受けました。
見終わった今でも、心に深い痛みが刻まれています。
それは「パンズ ラビリンス」という映画。

大人のお伽噺話みたいで、とにかく美しく、そしてとにかく残酷。
希望はないし、リアルな痛みが残るんですが、見終わった後、世界の見え方が大きく変わる。
そんな映画です。

かなりツボにはまりました。
未だに頭がトリップしてます。

ただ、心臓の弱い人は決して見ないで下さい(笑)。
posted by tomoya ogaki at 01:01 | Comment(5) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
「バンズ ラビリンス」観られたんですね。なかなか評価の高い映画みたいですね。見終わった後、世界の見え方が大きく変わるなんてすごい映画ですね〜。どのような変わり方をするのかな〜。私も観たいけど、たぶんこの映画を観るには免疫ができていないと思います(笑)。
Posted by みつこ at 2007年10月22日 08:12
どんな風に トモ様の”世界の見え方が大きく
変わった”のかな?
残酷なお話 って こわそうですね〜

トモ様のこころ お元気ですか?
この辺で 京都に帰ってきて
路上ライブで パワー充電!って
しませんか?(笑)
いつでも お待ちしてますから・・♪♪

あっ!それから お顔の前に
パンフ って それ なしですよ〜(笑)
Posted by きんきん at 2007年10月22日 16:57
どんな話なのか、凄く気になります!!

手は見えているのに、顔が…。次回は隠れないで、カッコイイ姿を見せて下さい(*^▽^*)
Posted by 美由紀 at 2007年10月22日 18:17
はじめまして。
東京国際映画祭で「イッツ・ア・ニューディ」を観て来ました。
映画の余韻に浸っていたら、エンディングが聞こえてきました。
素晴らしい!是非もっと聞きたいと思いました。
「存在」はもうリリースされているのですか?
Posted by うめ at 2007年10月24日 23:15
ダンサーインザダーク・・・
どこか懐かしいですね。

バンズ ラビリンス私も観ました。
あの少女のさまざまな表情が頭から離れません。


それは、さておき、寒くなってきていますので
のど、風邪など気をつけて頑張ってくださいね!
Posted by ドナルド at 2007年11月23日 00:18
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